モンドセレクション金賞受賞「ウィダー マッスルフィット(カゼイン)プロテイン」を飲んでみた!

ウィダー(weider)はアメリカのサプリメントブランドです。1983年10月森永製菓が業務提供を行い日本での製造販売は森永製菓が行っています。

「meiji(明治)ザバス」を飲んでみたのにライバルの「ウィダー(森永製菓)」を試さないというのは駄目だろうと思い立ち、ウィダーマッスルフィットプロテイン(ココア味)を買ってみました。

するとパッケージには「モンドセレクション2016最高金賞受賞」とプリントされています。

森永といえばミルクココアが有名です。

もしかすると、とてつもなく美味しいプロテインに仕上がっているのでは!?と期待が膨らみます。

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タンパク質含有量:★★★★

ウィダーマッスルフィットプロテインのたんぱく質含有率は71.0%です。

一食20g当たりのタンパク質は14.2gとなり、90gの牛豚鳥ステーキを食べるのと同等のタンパク質をとることができます。ゆで卵だと2個分のタンパク質です。

ウィダーマッスルフィットプロテインには「ホエイプロテイン」だけではなく、「カゼインプロテイン」が含まれています。

栄養成分(タンパク質をのぞく):★★★☆

栄養成分表示(1食分20g当り)

エネルギー:72kcal
たんぱく質:14.2g
脂質:0.2~1.2g
炭水化物:2.2g
ナトリウム:65~200mg
カルシウム:300mg
鉄:3.6mg
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.54mg
ナイアシン:8.0mg
ビタミンB6:0.46mg
葉酸:80μg
ビタミンB12:0.8~3.6μg
パントテン酸:2.4mg

タンパク質の吸収・合成には、ビタミンB6,Cをはじめとするビタミンが必要です。

ウィダーマッスルフィットプロテインには体づくりに必要なビタミンB郡が含まれており、サプリメントをとる必要はありません。

ビタミンCは含まれていないため食事で多く摂取するように心がける必要があります。

外観(パッケージ、粉末)

プロテイン販売各社で使用されているパッケージには「厚め」と「薄め」の2タイプがあり、ウィダーでは薄目の遮光ビニールが使われています。

粉末はしっとりとしており扱いやすいという印象です。スプーンはパッケージの外側に貼り付けられています。

溶けやすさ、泡立ち:★★★★

シェイカーにプロテイン粉末(30g)を入れました。※メーカー指定は一回当たり20gです。

水を150ml入れました。※メーカー指定は300mlです。

4~5回シェイクすると粉末は綺麗に溶けました。泡立ちも少なく溶け残りもありません。

この辺りは流石、「ウィダー(森永製菓)」といったところでしょうか。

飲みやすさ:★★★☆

さて期待に胸を膨らませて、口に運んでみました。

感想は「薄いココアだ」というものです。

飽きることなく飲み続けることができる味に仕上がっています。

牛乳で溶かして飲めば「少し甘みを抑えたココア」といった感じで美味しく飲むことができます。

しかし期待していたためガッカリし過ぎて、星を一つ減らしてしまいました。決して不味かったり飲みにくい訳ではありませんよ。

価格:★★★☆

ウィダー(森永製菓)マッスルフィットプロテインはネットショップで1kg辺り4千円(送料込み)で売られています。

アマゾンの定期購入(次回購入までの期間は1~6か月で選択可能)を申し込むと、1kg当たり3,582円まで価格を抑えることができます。

カゼインプロテインが含まれたプロテインがこの価格であることは十分に安いと思うのですが、ザバス ホエイプロテイン100と同じ価格であるため、ザバスと同じ星3つとしました。

(参考:ザバス プロテインホエイ100 Amazon定期購入で1kg当たり3,586円)

あとがき

ウィダー(森永製菓)マッスルフィットプロテインには、カゼインプロテインが含まれています。カゼインプロテインを含んだプロテインは高価になる傾向にあるのですが、ザバスと同価格に抑えていることは企業努力の賜物であると言えます。

あとで調べて分かった事ですが「モンドセレクション」とは成分検査を行う機関であって、美味しい食べ物を評価する機関ではないそうです。

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