抹茶好きの方は試さない方がいいかも?「辻利」が出した濃厚抹茶ラテは癖になる

コンビニエンスストアでは(子どもにねだられた菓子を買う以外)ほとんど買い物をしない私ですが、目にしたら必ず購入する飲み物があります。

それがこちら「明治製菓 辻利 抹茶ラテ」です。

夏場は冷やしてゴクゴク飲むことができて、冬場はホットで頂くとカラダが温まり最高です。内容量は430mlとしっかり入っており、ロングドライブのお共にばっちりです。2歳の末っ子も一度手にしたらまず離しません。

ColdでもHotでも美味しく頂けて(個人的に!)最強と言っても過言ではない「辻利 抹茶ラテ」をご紹介します。

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辻利とは

辻利とは宇治茶の老舗で創業は江戸時代にまでさかのぼります。

幕末動乱のなか、宇治の茶師達は徳川幕府の庇護を失い、宇治の茶園は荒廃の一途をたどっていました。その様子を憂いた「辻利」の創業者「辻利右衛門」は、保存性の高い茶櫃(缶櫃)を考案してお茶の販路を拡大し、また玉露の茶葉を針状の美しい鮮緑に仕上げる「玉露製法」を確立。高級茶の代名詞とも言われる宇治茶の名声の礎を築きました。

京都宇治総本家 辻利HPより

伝統のお茶から今の時代に合わせた新しいお茶のかたちである「アイスクリーム」「ラテ」など幅広く茶匠の誇りとこだわりの一品を提供してくれています。

つまりこの抹茶ラテは「辻利」の名前に恥ずかしくない「極上の美味しさの抹茶ラテ」であるといえるでしょう。

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抹茶ラテの3つのこだわり

  1. 味わい深い本格店来な抹茶感
  2. 華やかで気品のある抹茶の香り
  3. まろやかすっきりミルクの味わい

色々書いてありますが、結論としては「老若男女、間違いなく、満足する美味しさ」であるということは紛れもない事実です。抹茶好きの方は一度口にすると中毒になるほどの美味しいです。財布の中身に関係なく「目にするたびに買ってしまうこと間違いありません。」ご注意ください。

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「しまるボトル」の4つのまる

  1. 注ぎやすくて○
  2. 衛生的で○
  3. キャップがついて○
  4. 開閉しやすくて○

こちらも何やら書いてありますが、結論は注ぎ口がスクリューキャップになっている事が最大の利点です。キャップになっているから敢えて買っていると言っても過言ではありません。

注ぎ口がスクリューキャップになっていると「長距離ドライブ」にも「子ども用ドリンク」にも使うことができます。

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抹茶ラテの欠点

この抹茶ラテには欠点が2つあります。

一つ目は他の類似商品より容量が少なく値段が高いことです。類似商品は500mlで150円なのに対して、こちらは430mlで二百円弱の値段設定です。

ただし!某紅茶メーカーが販売している類似商品は「水っぽい」という個人的感想と一部のレビュー報告があるという点を留意する必要があるかと存じます。

二つ目は陳列数が少ない!ということです。どこのコンビニエンスストアであろうとスーパーマーケットであろうと3つ以上陳列されている所を見たことがありません。例え買い占めたとしても次に入荷されるのは早くても3,4日後となります。

あとがき

今回は極上の美味しさを提供してくれるのにも関わらず、売れ行きが芳しくない「辻利 抹茶ラテ」をご紹介しました。人気が出過ぎて店頭からなくなるのも困りますが、製造中止になってしまうのはもっと困ります。

抹茶がそこそこ好きで財布に余裕のある方はぜひ一度試してみてください。

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