希少な抹茶味のプロテイン「DNS プロテインホエイ100 抹茶」を飲んでみた

抹茶味のプロテインは希少です。

現在、販売されている商品の中で手軽に購入できるものは「DNS」「ビーレジェンド」「アルプロン」の3つがあります。

今回は、もっとも美味しいだろうと期待してDNSの抹茶プロテインを試してみました。

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タンパク質含有量:★★★★

DNSプロテインホエイ100抹茶のたんぱく質含有率は70%です。

一食33g当たりのタンパク質は23.3gとなり、115gの牛豚鳥ステーキを食べるのと同等のタンパク質をとることができます。ゆで卵だと3.8個分のタンパク質です。

(豚鳥牛肉100g中タンパク質 約20g含む、卵1個中タンパク質 約6g含む)

DNSではプロテイン約33gを水200mlに溶かして飲むように勧められています。

濃い味が好きな人は水の量を少なくし、薄味が好きな人は水の量を増やして調節してもいいと添え書きされています。

栄養成分(タンパク質をのぞく):★☆☆☆

栄養成分表示(1食分33g当り)

エネルギー:131kcal
たんぱく質:23.3g
脂質:2.0g
炭水化物:5.0g

タンパク質の吸収・合成には、ビタミンB群,Cをはじめとした栄養素が必要です。

DNSプロテインホエイ100にはタンパク質を活用するために必要なビタミン、ミネラルが含まれていないため、食事かサプリメントで摂取する必要があります。

食事でDNSプロテインホエイ100一食分(タンパク質23.3g)に必要なビタミンB6(1.0mg)を摂取する場合、ニンニクチューブ2本(約40g)又はバナナ2.5本以上食べる必要があります。

ビタミンB6を多く含む食物:①ニンニク、②マグロ、③カツオ、④鶏肉、⑤青魚、⑥牛肉 等

(摂取基準量は「ザバスホエイプロテイン100」「beレジェンド」を参考にしています。タンパク質15g当たりビタミンB6:0.64mg)

外観(パッケージ、粉末)

スプーンは袋の中に埋もれています。

粉末はサラサラとしていて「抹茶」そのものといった印象です。

溶けやすさ、泡立ち:★★★★

シェイカーにプロテインを約33g入れて

水を200mlくらい入れてみました。

4~5回ほど軽くシェイクしただけでは粉末が底に残ります。

しっかりとシェイクをくり返すと全て溶かすことができました。シェイクを繰り返した分だけ、若干泡立ちます。

飲みやすさ:★★★☆

泡は(数十秒ほど)時間をおくと落ち着きます。

肝心の味ですが、期待していた「抹茶ミルク」という味付けではありませんでした。

抹茶を「麦芽豆乳(キッコーマン)」で溶かしたような香ばしさと甘みを感じる味という印象です。

決して飲みにくかったりまずい訳ではありません。しかしリピートしたくなるほど美味しくもないかな?というものが個人的な感想です。

※味の感じ方は十人十色であるため、すべての人が同じように感じる訳ではありません。あくまでも一つの意見ということで参考にしてください。

価格:★☆☆☆

DNSプロテインホエイ100は1kg当たり4860円(送料込み)で売られています。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのショッピングモールでもほとんど価格に差はありません。

お得用3kgパックが13608円となり、1kg当たり4309円です。

ザバスよりも価格が7百円ほど値段が高いため、星を一つとしました。

(参考:ザバス プロテインホエイ100 Amazon定期購入で1kg当たり3,586円)

あとがき

残念ながら今回は期待通りの結果とはなりませんでした。

また機会があれば、美味しい抹茶味プロテインを求めて「ビーレジェンド」「アルプロン」も試してみたいと思います。

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