背筋トレーニング、デッドリフトの必須アイテム!GOLD’S GYM パワーグリップの選び方

20160913-1

「背中の筋肉がパンプアップする前に 握力が限界をむかえてしまい、まともにトレーニングができない」

デッドリフト(背中のトレーニング)を順調に行っていれば、1~2カ月のうちに上のような現象が起こるでしょう。

「背中の筋肉を効率よくパンプアップさせたい!」

そんな願いを叶えてくれるアイテムがパワーグリップ(握力補助器具)です。

各社のパワーグリップのレビュー(Amazon、Yahoo!、楽天市場)を読み漁り、数ある商品の中で選んだのは

ゴールドジム パワーグリップ 「プロ」です。

値段は張りますが「使いやすさ」「耐久性」において右にでるものはないという代物です。

プル系の種目の握力を補うアイテムとして絶大な効果発揮する「パワーグリップ」。そのグリップに新たに「プロタイプ」が登場!!プロタイプは、従来品より滑りにくく、また長さも1/2インチ長いため、グリップ力がアップ。耐久性も増して長持ちいたします。 プレス、リフトトレーニングにも幅広く対応できます。

サイズ : S(約16cm)、M(約18cm)、L(約21cm)
※サイズは手首の長さ(太さ)

GOLD’S GYM ホームページより

20160913-2

2015年10月中旬にIROTEC ホームジムを購入し本格的に筋トレを開始しました。握力が限界をむかえて真面にトレーニングができなくなり、パワーグリップを購入したのが2015年12月下旬でした。

それ以来、デッドリフト・バーベルシュラッグなど背筋トレーニングを行うときに重宝しています。

今回は背中のトレーニングには欠かせない「パワーグリップ(ゴールドジム)」のサイズ選びを紹介します。

スポンサーリンク

パワーグリップ PRO(装着、使用方法)

20160913-3

マジックテープで装着、取り外しを行うため脱着が簡単です。

20160913-4

これが初めてのパワーグリップであるため他と比較することはできませんが、作りがしっかりとしており安心感があります。

「GOLD’S GYM パワーグリップ プロは2~3年使っても問題なく使えている」というレビュー通りだと感じています。

20160913-5

プル系(引く)トレーニングを行う際には、上の画像のようにバーベルバーを握ります。使用している時には、手首からもう一つ手が生えてきたような感覚を受けます。別の言い方をすると「握力の消耗が半分になる」といったところでしょうか。

使えば使うほど手になじんできます。

サイズの選び方

パワーグリップには下記の3種類のサイズが用意されています。

サイズ : S(約16cm)、M(約18cm)、L(約21cm)
※サイズは手首の長さ(太さ)

著者の手首の太さは「14cm」でした(グリップ購入当初)。

しかし購入したサイズは「M」です。

20160913-6

実際に負荷をかけると、パワーグリップのバンド部分は写真のように食い込んできます。

20160913-7

上から見た写真です。

手の根元(グリップで隠れている部分)の太さが「約21cm」あります。

20160913-8

購入の際は、手首の太さだけで判断せず、手の大きさも考慮した方がよいでしょう。

また2015年12月には「14cm」だった手首の太さも、8カ月経つとわずかに筋肥大して「15cm」となりました。

  • 手の大きさを考慮する
  • 手首の太さが筋肥大する可能性もある

上の2点を頭においてサイズを選ぶと失敗する可能性が少なくなります。

一般男性は「M」、大柄で手首の太い方は「M」又は「L」、小柄で手が小さい方は「S」を選ぶといいかもしれません。

店頭で実際に装着することができれば、まず間違いないでしょう。

使用したときの効果

Amazon、Yahoo!、楽天市場などの商品レビューでは絶賛の声が多数見られますが、実際はどのくらい効果があるのでしょうか。

著者自身を例にあげてみました。

現在パワーグリップを装着した状態で、デッドリフトを「レップ数:12~19回、5~7セット」ほど行っています。

<パワーグリップを装着した通常時>
1セット目 : 約19回
2セット目 : 約18回
3セット目 : 約16回
4セット目 : 約14回
5セット目 : 約13回

今回はパワーグリップの効果を数字で示すために、グリップを装着せずにデッドリフトを5セット行ってみました。その結果がこちら。

<パワーグリップなし>
1セット目 : 14回
2セット目 : 13回
3セット目 : 12回
4セット目 : 10回
5セット目 : 10回

さらに追加で、パワーグリップを装着してデッドリフトを行いました。

<パワーグリップ有り、握力は限界>
6セット目 : 16回
7セット目 : 15回
8セット目 : 15回
9セット目 : 14回

パワーグリップの効果が少しは分っていただけたのではないでしょうか。

私自身もパワーグリップの恩恵を再確認する良い機会になりました。

<追記:2016.10.04>

今回は実験と称してデッドリフトを行いました。調子にのって9セットも実施してレップ数にばかりに気をとられていたため、終わりの数レップはフォームが完全に崩れていました。

おかげで腰と膝を痛めてしまい2週間たっても痛みがとれません。昨日病院に行ってきたのですが、骨盤がゆがんで慢性化しており治療期間は長くかかるとのことです。

皆さんは、私を反面教師に正しいフォームでトレーニングを行い身体を痛めないように注意してください。

あとがき

ゴールドジムからは「レギュラー」と「プロ」が販売されており、価格差は2千円ほどです。しかしその使いやすさと耐久性は2千円以上の大きな開きがあります。(「レギュラー」は1年もたずに切れてしまったというレビューを見かけました)

これから購入される方には、ぜひ「プロ」をお勧めします。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA